クロスボーダー投資で、
世界に冠たるインベストメントグループを目指す

マーキュリアインベストメントグループは、「クロスボーダー」を基本コンセプトに国や地域、既成の枠を超えて拡がるビジネスチャンスに着目し、成長が期待できる事業や高い収益性が見込める資産などさまざまな投資機会を、ファンドを通じて投資家の方々に提供しています。

グループの中核となるマーキュリアインベストメントは、オルタナティブ(代替)投資のファンドを管理しており、低流動性分野におけるアルファ(超過利得)を追求しています。マクロ環境に沿って、成長投資、バリュー投資、バイアウト・承継投資、不動産投資、キャッシュフロー投資など多様な投資戦略と、それぞれの戦略に基づく新規ファンドを組成して運用することで、マルチストラテジーのファンド運用会社としての基盤を確立しています。

事業概要図

また、海外不動産投資の運用を担うSpring Asset Management Limited(SAML)では、香港証券取引所へ上場しているリート(不動産投資信託)であるSpring REITの管理運営を行うなど、特徴のある不動産や用途の定まった事業用不動産をターゲットに実績を上げています。

さらに、エネクス・アセットマネジメントは、着実な資産規模の拡大と安定したキャッシュフローの創出を目的に、伊藤忠エネクス株式会社及び三井住友信託銀行株式会社などの事業パートナーと共に組成し、2019年2月に上場した「エネクス・インフラ投資法人」の資産運用業務を受託し、再生可能エネルギー発電設備など長期にわたって安定的で予測可能なインフラ資産への投資判断を行っています。

このほか、子会社や関連会社でも品質ある投資管理にコミットし、豊富なストラテジーでさまざまな投資戦略を横ぐしで検討することによって新たなソリューションを生み出せることが、マーキュリアインベストメントグループの特徴です。

主要株主との連携
投資国

マーキュリアインベストメントグループでは、「クロスボーダー」のコンセプトに合致する事業や資産に金融および事業面での支援を行い、そこから生まれる投資リターンを投資家をはじめ様々なステークホルダーに提供し、また、海外において安定的に高収益を生み出す事業・資産等へ投資する金融商品を組成・運用することで、その運用益を日本及び世界に還元し、世界に冠たる投資グループを目指します。

マーキュリアインベストメントグループの投資領域

マーキュリアインベストメントグループは投資を通じて、事業会社の方々と投資家の皆様に向けて2種類のソリューションを提供します。

事業投資

成長ステージにある企業や承継ステージにある企業などのエクイティ・ホルダーとなり、経営陣とともに事業の成長や将来を考え企業価値の向上を図ることで、投資家のリターンを高めます。
【投資戦略】成長投資/バイアウト・承継投資/バリュー投資
株式会社マーキュリアインベストメントの事業投資のポートフォリオはこちら

資産投資

物が使用される対価として支払われるキャッシュフローに着目し、それを確実に受け取ることができる体制を構築し、金融商品とすることで、投資家に安定的なリターンを提供します。
【投資戦略】不動産/航空機リース・インフラファンド等のキャッシュフロー投資/バリュー投資

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